11月11日(水)~11月13日(金)までの3日間、幕張メッセで開催された 「第4回 鉄道技術展」に出展いたしました。 前回を1万人近く上回るお客様にご来場いただき、鉄道技術に対する関心の高さを実感する展示会でした。

弊社は鉄道車両・送電線などから生じる磁界を計測するために、独立法人交通安全環境研究所様と共同で開発した磁界測定器を実物展示いたしました。本測定器は国際規格IEC61786、IEC62597(TS)に準拠しており、直流磁界から周波数100kHzまでの交流磁界を、1個のセンサでアナログ量として計測できる広帯域型の三軸磁界測定器です。

 

■三軸磁界測定器 WL2024A:
磁界をアナログ量として計測する広帯域型三軸磁界測定器です。磁気検出方式には、フラックスゲートの一種である磁気発振方式を採用していますので、直流磁界、変動磁界を1個の三軸磁気センサで同時に測定することができます。

 

■三軸磁界測定器 SL1721-3C(参考出展):
磁気検出素子としてフラックスゲートの一種である磁気発振方式を採用し、直流磁界、変動磁界、1Hz~100kHzの交流磁界を優れた平坦度(リップル誤差)で計測できるようにした広帯域型三軸磁界測定器です。